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有権者の皆さんへ ~統一地方選~

今日は統一地方選(後半戦)の投票日!!!

(私の住む地域でも議会の選挙があります)

これに合わせて何か書こうかな~と思ったのですが

「投票に行こう」ってこと以外、特に書くことが思い浮かびません・・・

書く気力も足りてないみたいです(笑)

 

ということで今回は、あれこれ書く代わりに

(あまり参考にはならないと思いますが、忘れない・振り返る意味も込めて)

昨年末の衆院選の時にTwitterでゴニョゴニョ言ってたことを張り付けておきます⇩

今日はとうとう投票日ですね ここにきて、期日前投票投票率が前回より約10%上がっていることが分かって、ほんの少しだけ嬉しかったりします

今回の解散風が吹き始めてから、解散、そして選挙期間という一連の流れを経て、投票日になり、現時点で思うことや考えている事はたくさんあります ただ、ずっとモヤモヤモヤモヤしっ放しで、何を考えてるのか自分でもイマイチ分からないのが現実です

→とはいえ、何も言わないのもつまらないので、とりあえず思い付きでつらつらと書いていこうかと思います

①【投票に必ず行かなければならないのか?】 今回の選挙では当初から「大義がない」と言われ続け、それに対し「解散する理由が分からないから投票に行かない」という意見をたくさん目にしたし、メディアでは投票率が過去最低になるのでは?という報道が相次いだ

(続1) →まず、こういう発想自体が疑問である なぜなら、全く納得の出来ない解散を行った事実に対し、NOという意思表明をする事も「選挙」というものの重要な役割であり、それが出来るのが「選挙」である、とそう考えているからだ

(続2) →他にも「投票に行っても入れる政党がないから行かない」とか、「行きはするが白票を投じる」といった類の意見も目にするが、これにもやっぱり疑問を抱く

(続3) →今の日本の選挙制度は元々、二大政党制である事を前提にしてあるわけだから、個々の政党がどうのこうのよりも先に今のままの与党でいいのかどうかを考えるべきであって、考える順番を間違っているのではないか

(続4) →もっとも現状、国会はほとんど与党の独裁状態で野党は機能せず、選挙制度そのものの欠陥や限界が明らかになっている点も、事実として受け止める必要がある だからこそ国民は自分の頭を使って考えなければならないんだろう、とも思う

(続5) →あと、投票に行く、行かないに関しては小さい頃から引っ掛かっているフレーズがある それは「選挙権は権利であって義務ではないんだから、投票に行かないのも個人の自由だ」「投票に行かない権利もある!」といった意見だ

(続6) →確かに権利である以上、投票する・しないは個人の自由である ただ、どうしても腑に落ちない 権利という言葉を振りかざして、有権者であるという事実、社会的責任を負っているという事実から目を背けようとしているように私の目には映ってしまうからだ

(続7) →この国の最高法規である憲法には、主権は国民にある、と書いてある 主権が国ではなく自分たちにあるのだから、国民は一人一人考え、そしてそれを行動に移す必要があるのではないか

(続8) →そして私が知る限り、この国は民主主義国家である(はずである) だとしたら、国民(市民)は自ら積極的に社会に関わり、更に形作っていく努力をし続ける必要があるし、逆にそれが出来ないのであれば、それを民主主義とは呼べないのではないか

(続9) →こういう状況を、有権者ではない子どもの視点からみると、「この国の大半の大人たちは頭が悪いのかな」と思ってしまうし、非常に残念だ 有権者である以上、最低限社会の一員としての責任を「選挙に行き、有効票を投じる」という形で果たしてもらいたい

(続10) ②【今回の選挙に求めたいもの】 私は選挙権を有していないので、求めるというよりは願いになるのだが、私が願うのは一つだけ 《「憲法・法律」を守ってほしい、政策云々の話はルールの向こうにある》ということだ

(続11) →こんな当たり前の事を願わなければならない事も、そもそもこの解散自体に違憲の疑いがある事も、その上この選挙の1票の重さが平等には程遠く、選挙が終われば違憲判決が出るのは確定的である事が前提にある事も、全てザンネンだ 本当に情けなくなる…

(続12) →まあ、私が情けなく思う理由はどこを探しても見つかるはずはないのだが こうなったのは、「全て大人たちのせいだ」と思いたいのはヤマヤマだ しかし、そんな事言ったって何も良い方向に物事が進むはずがない

(続13) →大人たちがダメなら子供も頭使って自分たちで変えて行くしかない 他人がダメなら自分が変わっていかなきゃいけない 今はまだ行動を起こせる土台も無い、知識も無い、頭も良くない だけど、来るべきその時の為に今出来る事はあるから、それをやろう

(続14) →私は、今の日本の現状に強い危機感を持っている が、今出来るのはそれを忘れずに持ち続ける事だけだ 有権者の人たちには、現在だけでなく未来にも責任を持っているという事を自覚した上で、それを行動で表してもらいたい 投票に行って下さい!!!

③【結論】 「有権者は投票所に行き、有効票を投じて!最高裁国民審査も!」 「政治家は憲法・法律守れ!、政治とは何かを自分の頭をフル回転させて良く考えろ!」 「国民は自分の事として関心を持って自分の頭で考えよう!」

長くなったけどこんな感じかな 前回の総選挙の後1番強く思ったのは 「日本人は馬鹿なのだろうか?」 今回の選挙は本当の意味で国民が問われてると思う 終わってから「日本人は馬鹿なんだな」という感想だけは持ちたくない そんな選挙です

 

国政選挙と地方選では色々と違いがあります

選ぶ基準も人によってたぶん異なります

その中でどのような選択をするのかは有権者自身です

一票を投じれば何かが劇的に変わる!なんてことはありません

そのことを受け入れた上で行くのか行かないのか

是非、自分の頭で考えて行動してもらえたらな、と思います